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小豆餡、番外編その後。

昨夜から、新豆の小豆を吸水させておきました。

小豆は吸水させずに炊く、と普通言いますが、
富澤のサイトで、あえて吸水させる方法を載せているので。
富澤商店、乾物屋さんですからね。信頼しています。

炊き始めはどう見ても禍々しいぞ。。。

ここまでくるとなんとか。

だいたい炊きあがり。
ここまで来るのに2時間ぐらいかな。
今度は塩を入れすぎないように気をつけました!

冷凍しちゃう前に、おまんじゅうを作りました。
えー、皮が黄色いのはなぜでしょう。
茶まんじゅうというか、黄まんじゅう。。。

で、おまんじゅうに焼き印を押すのはとても難しい
、と学んだ、霜月も終わりの週末。
むりむりむり。これ、皮がくっついてきちゃうって。
どうやって押しているの、プロは??

ふくらみ不足です、はい。
餡はおいしいよー。

いやいや、今日の本題はそれじゃなくって(?)

小豆を炊く間、やっていたことといえば。

じゃーん。

うさぎろ。

後ろ姿。

しっぽ入れ(でいいのかな?正式名称ないよね?)
と袖は、拾い目で編み出して、ゴム編みにしました。
人間の着るものではさすがにあり得ないですけどね、
総ゴム編みの袖。

なんか、ここにも禍々しい生き物が生息していそうです。

毛糸30グラムちょっと、なのですが、
たぶん20グラムぐらいは、フード部分でしょう。
どれだけ頭が大きいんだ。

で、どう、気に入った?

んー、まぁまぁ

バターロール生地、番外編(?)

コルネ型、というものがあります。
型というほどのものではないといえばそうなのですが、

一緒に焼成できないもの、たとえば生クリームとか、野菜とかを、
後から入れるように、空洞のパンを焼くのですね。
パイ生地でも作れますが、今日はバターロールの生地で。

粉は1CW(強力粉)とファリーヌ(薄力粉)。
ちなみに私は未だにファリーヌと
ドルチェ(同じくタンパク質が中程度の薄力粉)
の区別がついていません。
区別がつくようなものを作れという噂もあります。。。
こうやってミックスしてしまうと、
薄力粉の性質って薄れてしまうのよね、当然ですが。
明日あたりビスキュイを焼くか?うーん。

ソーセージ入りのロールパン、ですよ、ma petite soeur。
キミの送ってくれた写真のおかげですからね(?)

はい、まあこれは失敗しらずですので。

おいしいですよ、ma petite soeur(しつこい?)

こちらには、エクレアを作ったときの残りの
チョコレートカスタードを冷凍してあったのを。
これでようやく使い切りました。

味は悪くないのですが、このような菓子パンにするには
生地が強すぎました。
もっとふわふわした柔らかい粉、で作るとよさそう。
コンチェルト+スーパーバイオレットとかかな。
次回はそうしてみましょう。

で、突如番外編(笑)。

どうしても、編み物がやりたくてたまらなくなりました。
思えば何年も前は、毎冬、
毛糸玉に埋もれていたような気がしますけれど、
ひさしく編み針を持っていません。
道具もすべて処分してしまいました。

便利な時代というか何というか。
いちおう、新宿高島屋にオープンした
ユザワヤを覗いてきましたが、
レジ前のありえない長蛇の列と、
プリント生地ばかり充実している安直な品揃えに
げんなりして帰ってきて、
近所の100円ショップでなんとか用が足りる、という。

えー、あまりに久しぶりなので、
一瞬作り目の仕方をわすれていました。
調べちゃったよ(恥)。

設計図もなしに適当に編み進めておりますが、
いちおうこれでも、前身頃(半身*2)と
後ろ身頃に分けて編んで、
脇を閉じて、クビから拾い目>増やし目、と
手順は踏んでます。

何かって?

しっぽの穴もありますよー。

試着中。
しっかしキミはおそろしく頭が大きいねえ。
フード、そろそろ減らし目しはじめないといけないのかな?
いい加減図面を描いてみないとだめかしらん。

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